こんにちは、マリ旅です🌴 セブで「宿泊はしないけれど、気軽にリゾート気分を味わいたい」と思っていませんか?
今回は、マクタン島の老舗リゾート『Bluewater Maribago Beach Resort(ブルーウォーター・マリバゴ)』のデイユースを体験してきました!通常のデイユースは9:00〜17:00ですが、今回は午後のひとときをゆったり過ごせる「デイナイト(13:00〜21:00)」プランを選択。
結論から言うと、宿泊しなくてもリゾートの魅力をフルに堪能できる、満足度の高いプランでした!
基本情報(デイユース・デイナイト)
| 項目 | 内容 |
| 住所 | Maribago Mactan Island PH, Lapu-Lapu, 6015 |
| 通常デイユース | 9:00〜17:00 |
| デイナイト(今回利用) | 13:00〜21:00 |
| 料金(デイナイト) | 大人1人 1,800〜2,000ペソ前後(約4,800円〜)※時期による |
| 含まれるもの | プール・ビーチ利用、ランチまたはディナービュッフェ |
💡 知っておくと便利なポイント
ハッピーアワー: 16:00〜19:00(オイスターバー)
バスタオル貸出: 1枚P100(返却時に戻るデポジットP400が必要)
他のホテルのデイユースと迷っている方は、この「夜までいられるかどうか」の差をチェックしてみてくださいね。
予約方法:事前予約がスムーズ!

今回は事前に予約を済ませてから訪問しました。現地で直接申し込むことも可能ですが、あらかじめ予約しておくのが得策です。
その理由は3つあります👇
- 当日スムーズに入場できる
- 現地での複雑なやり取りを減らせる
- オンライン決済なら、持参する現金を減らせて楽!
事前に予約すれば、日本語で予約できて当日QRコードを見せるだけなので圧倒的にスムーズ!時期によっては公式より安いこともあるので、まずは価格チェックがおすすめです。
デイナイトでできること
① 3種類のプール


敷地内には3つのプールがあり、子ども用と大人用で水深が分かれているため、どなたでも安心して楽しめます。 特に、客室前のプールは必見!夜になるとライトアップされ、幻想的なナイトプールの雰囲気に様変わりします。
② プライベートビーチ(18時まで)


ビーチも利用可能ですが、遊泳は18時までなので時間配分に注意しましょう。 早めの時間に到着すれば、SUPなどのアクティビティや無人島(アレグラド島)周辺の散策も楽しめますよ。
③ 豪華ディナービュッフェ


ここは期待以上にレベルが高かったです!
- 新鮮なサラダやキンパ
- フィリピン名物のレチョン(豚の丸焼き)
- 豊富なスイーツ&アイスクリーム


食事中にはフィリピンの伝統ダンスや歌のパフォーマンスもあり、お腹も心も満たされる内容でした。
ドリンクは別料金です。無料のお水は氷入りなので、お腹が弱い方はボトルウォーターの注文またはアルコール、ソフトドリンクを検討してください。
実際に感じたメリット・デメリット


利用してみて感じた「本音」をまとめます。
✅ メリット
コスパ最強: 宿泊費を抑えつつ、高級リゾートの施設と食事を楽しめる。
夜の雰囲気: 18時以降はファミリーが減り、一気に大人な空間に。
安心感: 日本人ゲストも多く、海外初心者の方でも過ごしやすい。
⚠️ デメリット・注意点
更衣室がない: デイユース専用の着替えスペースはなく、トイレを利用することになります。ドライヤーもないので、そのまま空港へ向かう方は要注意。
荷物管理: フロント付近に置かせてもらえますが、貴重品は常に自分で持ち歩く必要があります。防水ポーチなどは必須アイテムです。
移動手段: セブ島からは歩ける距離ではないため、Grabやタクシーの手配が欠かせません。
荷物管理やGrabの配車など、セブではスマホと安心が欠かせません。また、海外での盗難や病気が心配な方は、旅行前に 海外保険が手厚いカードを作っておくと、お守り代わりになりますよ。




失敗しないための「楽しむコツ」


早めの到着を: ビーチやアクティビティを堪能するなら午前〜昼過ぎには入りましょう。
服装の工夫: 着替えが大変なので、あらかじめ水着を中に着ていくのが正解。
貴重品は最小限に: 荷物への不安を減らすのが、リゾートを楽しむ最大のコツです。
まとめ


『ブルーウォーター・マリバゴ』のデイユースは、「限られた時間でセブのリゾート気分を欲張りたい!」という方にぴったりです。
注意点さえ押さえておけば、豪華なビュッフェとナイトプールだけでも十分に元が取れる内容ですよ。セブ旅行の最終日や、アクティブに動きたい日のプランに、ぜひ加えてみてはいかがでしょうか?












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