※本記事はeSIMサービス「eSIM-san」の提供を受けて作成しています。
こんにちは、マリ旅です!セブ旅行を計画中の方で「eSIMって実際どうなの?」「設定が難しそう…」と迷っている方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、セブ島旅行にはeSIMは「必須級」でおすすめです。 理由は、現地の公共Wi-Fiが不安定な場所も多く、移動中にネットが使えないと不便な場面が多々あるからです。
今回は世界200以上の国と地域に対応している「eSIM-san(イーシムさん)」を実際にセブで使ってみたので、通信速度や注意点など、忖度なしの正直レビューをお届けします。
設定3分、1日約293円〜。 Wi-Fi不要、SIMカードの差し替えもいらない「次世代の旅」へ。

セブで使った「eSIM-san」の基本情報
今回私がセブ島で利用したプランの概要です。
| 項目 | 内容 |
| 料金プラン | 1日1GB:約293円〜(今回は3日間703円を利用) |
| 対応エリア | 世界200以上の国と地域 |
| 支払い方法 | クレジットカード、各種Pay、コンビニ決済 |
| 受取方法 | 決済後、すぐにメールでQRコードが届く |

eSIMの使い方
設定はとてもシンプル。基本的には以下の3ステップです。

QRコードを読み取る(日本での事前設定がおすすめ)

eSIMプロファイルをスマホに追加

現地に到着したら「データローミング」をONにする
事前に日本で設定しておくと、飛行機が着陸してすぐにネットが使えるようになります。
正直レビュー】セブ島での通信速度と使い心地
実際に滞在して感じた、リアルな使用感をお伝えします。
街中ではストレスなし!

Googleマップでのナビ、Instagramへの投稿、ブラウザでの検索は全く問題なく利用できました。特に移動中にGrab(配車アプリ)を呼ぶ際、サクサク動いてくれるのは非常に助かりました。
建物内での通信ムラには注意

一方で、セブ全体の通信事情として、場所による差は正直に感じました。 今回はセブ市内の中心部にあるホテルに滞在しましたが、コンクリート壁が厚い建物内や高層階では電波が入りにくく、ページの読み込みに時間がかかる場面もありました。

これは特定のeSIMの問題というより、フィリピン現地の基地局の状況によるものが大きいです。友人が他社のeSIMを使っていましたが、同じ場所で同じように苦戦していたので、セブ旅行では「建物内はWi-Fiと併用」と割り切るのが良さそうです。
実際に使ってわかった3つのメリット
① 現地の災害アラートが届く安心感

滞在中、近隣の噴火に関する警報がスマホに届きました。
eSIM-sanは現地の有力キャリアのネットワークを利用しているため、現地の人と同じタイミングでリアルタイムな安全情報をキャッチできました。海外で情報が遅れるのは不安なもの。この安心感は大きなメリットです!
② SIMカードの紛失リスク・手間がゼロ

物理SIMのように小さなカードを差し替える必要がありません。日本のSIMを抜かずに済むので、紛失の心配がなく、帰国後の切り替えも設定ひとつで完了します。
③ Wi-Fiを探す手間からの解放

セブの公共Wi-Fiは「繋がっているのに遅い」ということが多々あります。移動中やカフェでパッと調べ物ができるのは、旅行の快適さを大きく左右します。
ここは注意!気になったデメリット
SMS認証が必要なアプリに注意

現時点では、eSIM-sanのフィリピン向けプランは「データ通信専用」です。 電話番号が付与されないため、現地でSMS認証が必要なアプリ(Grabの再ログインなど)を使おうとすると、認証コードが届かず手間取ることがあります。Grabなどの必須アプリは、必ず日本にいる間に登録を済ませておくのが鉄則です!
建物内の電波弱め問題
先述の通り、ホテルなどの建物内では電波が弱くなることがあります。「どこでも100%快適」というわけではない点だけ、頭に置いておきましょう。
セブ島でeSIM-sanがおすすめな人

- 初めての海外旅行で設定の簡単さを重視する人
- SIMカードの入れ替えや紛失が怖い人
- 女子旅・ひとり旅で、常に連絡手段を確保したい人
- とにかく安く、手軽にネットを使いたい人
まとめ
セブ島旅行での通信手段は、間違いなくeSIMが第一候補です。 その中でも「eSIM-san」は、
- 200カ国対応の安心感
- リーズナブルな価格設定
- 現地キャリア直結の信頼性
があり、旅行の快適さを底上げしてくれるアイテムだと感じました。 これからセブ旅行を予定している方は、ぜひ検討してみてくださいね。
設定はたったの3ステップ。紛失知らずの快適な旅へ!















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