セブパシフィック5J5062搭乗記|セブ→成田 深夜便レビュー【所要時間・座席・注意点】

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深夜のセブ・マクタン空港、滑走路に停まるセブパシフィック航空機とタラップ

こんにちは、マリ旅です。今回は、セブパシフィック 5J5062(セブ→成田)深夜便に実際に搭乗した体験をレビューします。

  • 深夜便ってどうなの?
  • LCCって快適?
  • ちゃんと寝れる?

そんな疑問を、リアルな体験ベースでまとめました。

目次

セブパシフィック5J5062 基本情報

まずは、今回利用したフライトの概要です。

項目内容
路線セブ(CEB)→ 成田(NRT)
便名5J5062
出発時刻02:30頃(実際は3時過ぎ)
到着時刻08:10頃(約20分遅れ)
所要時間約5時間10分(時差1時間込み)
機材Airbus A321neo 等(エコノミーのみ)

注意: セブと日本は時差が1時間あります(日本が1時間早い)。表示はすべて現地時間です。

LCCの深夜便だからこそ、もしもの時のサポートは万全に。年会費無料で海外旅行保険がつくクレカは、旅の心強いお守りです。

セブ空港の様子(出発前)

深夜のセブ・マクタン空港、セブパシフィック航空のチェックインカウンターに並ぶ長い列
深夜0時に到着しましたが、チェックインカウンターはすでにこの混雑!油断できません。

この日は0時(24時)に空港へ到着(出発の約2時間半前)。深夜便だし空いているかな?と思いきや、チェックインカウンターにはすでに長い列が!「深夜便でも油断は禁物」ですね。ただ、特にリクエストしなくても友達と隣席にしてもらえたのは、LCCとしてはかなりありがたい対応でした。

出国後のポイント

セブ・マクタン空港ターミナル2、フィリピンらしい木製のアーチ型天井
新しいセブの空港ターミナルは、この木製のリゾート感あふれる天井が特徴的。最後にフィリピンらしさを感じられます。

出国審査

基本的にスムーズですが、少し列ができることも。余裕を持った到着が安心です。

水の確保

LCCでは機内の水が有料です。空港内のコンビニや売店で、搭乗前に購入しておくのがマスト!

搭乗〜出発の流れ

セブ・マクタン空港、セブパシフィック5J5062便への搭乗を待つ乗客の列
ゲート前はすでに多くの人で混雑。日本人の旅行客も多く見かけました。

搭乗案内は出発の約1時間前に開始。思ったより早くて少し驚きました。LCCは同じエリアに複数の便が集まるため、ゲート前はかなり混雑しています。今回の17番ゲート周辺も人でごった返していました。私は日本人の流れについていって無事搭乗。

セブ・マクタン空港の機内移動用ランプバス、黄色いラインのデザイン


ちなみに、この便はバス移動で機体まで向かうタイプでした。離陸はすぐではなく、飛行機が多かったため滑走路でしばらく待機。結果として出発は3時過ぎとなりました。

機内の雰囲気と客層

セブパシフィック航空A321neoの機内、狭い通路を通って自席へ向かう乗客たち
タラップを登り、いざ機内へ。LCCらしい3-3配列のシートが並びます。

深夜便ということもあり、機内はかなり静か。ほとんどの人が就寝モードでした。 客層は、行きの便と比べると外国の方が少し多いかな?という印象です。

座席レビュー(160cm目線)

セブパシフィック航空A321neoの座席背面、シンプルなグレーのデザイン

座席はかなりシンプルなLCC仕様です。

  • 足元: 160cmの私なら、座る分には問題なし足を伸ばすのは厳しい広さです。
  • リクライニング: 角度はかなり浅め。
  • 設備: モニターはありません。USB充電ポートは機材によりますが、今回は付いていました!

座るだけなら快適ですが、この環境でしっかり熟睡するのは少し難しいかもしれません。

ただしLCCの深夜便は、事前の準備ひとつで機内の快適さが劇的に変わります。私が実際に「持ってきて正解!」と感じた厳選グッズをまとめてご紹介します。

機内サービス(LCC仕様)

セブパシフィック航空の機内食メニュー「CEB Meals」、フィリピン料理のアドボやパンのイラスト
機内に用意されていた機内食メニュー。事前予約限定の温かい食事(アドボなど)や、当日購入できる軽食・スナックが載っています。

この便のサービス状況は以下の通り👇

  • 機内食: なし(有料販売あり)
  • ドリンク: なし(有料販売あり)
  • アメニティ: 毛布などの貸出なし

深夜便のため、周りで注文している人はほぼ見かけませんでした。

実際に寝れた?深夜便のリアル

セブ・マクタン空港の17番ゲート電光掲示板、5J5062便成田行き「Now Boarding」の表示

私は普段あまり飛行機で寝られないタイプですが、今回は約2時間ほど眠れました。とはいえ完全に熟睡とはいかず、到着直後は少し眠さが残るかな…という状態。 ただ、深夜便にはこんな大きなメリットがあります。

  1. 到着が朝なので、その日からフルで動ける
  2. 電車が通常通り動いている時間帯に着く
  3. 終電を気にしなくていい安心感

時間を有効活用したい人には最高のスケジュールです。

トイレ・機内環境(女性目線)

  • トイレ: 清潔に保たれていました。
  • 冷房: やや冷えますが、凍えるほどではありません。

今回は3月で日本が寒かったため、軽いダウンを持参して正解でした。夏場でも機内は冷え込むことがあるので、羽織れるものは必ず持っていくのがおすすめです。

成田空港 到着〜入国

成田空港到着前の空撮画像、日本の街並みと田畑
成田空港への着陸態勢に入る直前。日本の景色が見えてくると、帰ってきた実感が湧きます。

到着は約20分遅れ入国は「Visit Japan Web」を事前登録していたので、非常にスムーズでした。荷物の受け取りは約30分待ち。少し時間はかかりましたが、許容範囲内です。

次の旅行はもっとスマートに。現地でのマップ検索や配車アプリ利用に欠かせないネット環境は、事前準備で解決!

持っていってよかったもの

セブパシフィック航空の30周年記念パンフレット、黄色い表紙
機内にあったパンフレット。セブパシフィックの鮮やかなイエローが旅気分を盛り上げます。

深夜便×LCCを快適にする三種の神器はこちら👇

  1. ネックピロー(睡眠の質が劇的に変わります)
  2. 上着(機内の冷房対策)
  3. 水 or マイボトル(機内サービスがないため必須)

何度も夜を越えて辿り着いた、失敗しない旅の相棒たちです。

手荷物ルール(今回のプラン)

LCCで最も重要なのが重量制限です。今回はこの条件で予約していました。

  • 機内持ち込み: 合計 7kg まで
  • 預け荷物: 20kg

LCCの公式サイトでの英語予約や、複雑な手荷物オプションの選択に不安を感じる方は、HISを通すのが一番の近道です。

セブパシフィック5J5062のメリット・デメリット

メリットデメリット
深夜便で時間を有効活用できる座席がやや狭く寝にくい
朝到着でそのまま行動できる機内サービスが最小限
隣席対応など柔軟な場合があるゲート周辺がかなり混雑する

こんな人におすすめ

コスパ重視で帰国したい人
深夜便でも体力が持つ人
帰国日も朝から活動したい人

まとめ

セブパシフィック5J5062(セブ→成田)は、「価格重視」で選ぶなら十分アリなフライトです。快適さは最小限ですが、ネックピローや上着などの準備をしっかりすれば問題なく過ごせます。賢く利用して、セブ旅行を最後まで楽しみましょう!

行きの搭乗レビュー(成田⇒セブ)はこちらで詳しくまとめています👇

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この記事を書いた人

お金は少なめ、好奇心は無限大。世界一周を夢見る24歳

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