神保町カレーの名店「ボンディ」に行ってきた
こんにちは、マリ旅です!神保町といえばカレーの聖地。その中でも、不動のナンバーワンとして君臨するのが「欧風カレー ボンディ(Bondy)」です。今回は休日に実際に訪問して、神保町 カレー ボンディのリアルな体験をまとめました。
- 待ち時間はどれくらい?
- 味は本当に美味しい?
- 80分並ぶ価値はある?
結論から言うと、「味は文句なしに絶品!ただし、快適に食べるにはコツがいる」と感じました。これから行く予定の方は、ぜひ参考にしてくださいね。
基本情報|予約不可&現金のみなので注意

まずは、行く前に絶対に知っておきたい神保町 カレー ボンディの基本情報です。
| 項目 | 内容 |
| 住所 | 東京都千代田区神田神保町2-3 神田古書センター 2F |
| 営業時間 | 平日 11:00-22:00 / 土日祝 10:00-22:00(L.O. 21:30) |
| 支払い方法 | 現金のみ(Cash Onlyの表示あり!) |
| 予約 | 不可 |
お店はビルの2階。1階の古本屋さんの奥にある入口から階段を上がります。初見だと「ここで合ってる?」と迷いやすいので注意です!
ボンディのこだわり|コク深い欧風カレーが特徴

ボンディは、日本における「欧風カレー」の先駆けと言われるお店です。
| 項目 | 特徴・詳細 |
| ベース(ソース) | フランス仕込みの技術に、秘伝のスパイスと乳製品を合わせた絶妙な配合 |
| 素材の甘み | 玉ねぎやリンゴなどの野菜・フルーツをたっぷり贅沢に使用 |
| 風味・コク | バターによる濃厚でまろやかな、奥行きのある味わい |
【体験談】休日の待ち時間は80分!混雑状況のリアル

私が休日の12時に到着したときには、すでに階段を通り越して外まで行列が……。
- 入店までの時間: 約80分
- 行列の様子: 14時過ぎに店を出ても、列の長さはほぼ変わらず。
神保町 カレー ボンディは、お昼のピークを外しても行列が絶えないのが通常運転。特に週末は、1時間以上の待ち時間は覚悟しておいたほうが良さそうです。
おすすめの来店時間は「開店の15分〜30分前」

並ぶのを最小限にしたいなら、「開店直後(または開店前)」を狙うのが鉄則です!
メニューと価格|意外と種類が豊富!

神保町 カレー ボンディのメニューは、定番のビーフ以外にもたくさんあります。
| メニュー | 価格(税込) | 特徴 |
| ビーフカレー | 1,700円 | 一番人気のオススメ! |
| チキンカレー | 1,700円 | 表面がパリッと焼かれた鶏肉が絶品。 |
| ミックスカレー | 1,850円 | チキン・エビ・アサリの豪華盛り。 |
| お子様カレー | 1,450円 | お子様連れでも安心。 |
実食レビュー|パリパリのチキンと「魔のじゃがいも」

今回私が注文したのはチキンカレー。運ばれてくるとまず驚くのが、ボンディ名物の「丸ごとの蒸かしじゃがいも」(3個)です。バターと一緒に食べるのが最高に美味しいのですが、ここで一つ注意点が。
じゃがいもを全部食べてしまうと、主役のカレーが来る前にお腹がいっぱいになってしまいます!小食な方は、1個にしておくか、ライスを「少なめ」でオーダーするのが賢明です。

肝心のチキンカレーは、表面が香ばしく焼かれた大きなチキンがゴロっと。
- チーズライス: 炊き立てのご飯にチーズ、さらにはカッパ漬けと梅干しが乗っている独特のスタイル。
- 濃厚なルー: 一口目はフルーツの甘みを感じるのに、後からスパイスの辛さが追いかけてきます。
この「甘みと辛さの波」こそが、多くの人を虜にする理由なんだと実感しました。
「チキンもいいけど、ビーフやエビも気になる…」という欲張りさんには、全種類試せる食べ比べセットも。お店の行列を横目に、おうちで全制覇するのも密かな贅沢です。
正直レビュー|80分並ぶ価値はある?

最後に、私の正直な感想をまとめます。
| 項目 | 評価 | 理由 |
| 味 | ◎ | 文句なし!一度は食べるべき。 |
| 待ち時間 | △ | 1時間を超えると、体力的に少しキツいかも。 |
| コスパ | 〇 | 安くはないが、このボリュームとクオリティなら納得。 |
「神保町で最高峰のカレーを食べたい!」という方には、並んででも食べる価値があります。ただし、80分並ぶのが辛い方は、平日の夕方や開店直後を狙って再挑戦するのがベストです!
「食べたいけど神保町までは遠い…」「80分も並ぶ自信がない!」という方には、実はお取り寄せもおすすめ。名店のコクを自宅でゆっくり堪能できます。
神保町を拠点に「カレー巡り」を楽しむなら
神保町にはボンディ以外にも、エチオピアや共栄堂など名店がずらり。1日で回るのはお腹が大変ですが(笑)、近くに1泊してゆっくり「カレー旅」を楽しむのも「マリ旅」的には超おすすめ。
レトロな古書店街を散歩しながら、お気に入りの一杯を見つける週末はいかがでしょうか。

まとめ|神保町 カレー ボンディを攻略しよう
- 行列必須!時間に余裕を持って行こう
- 支払いは「現金のみ」なので忘れずに
- 最初に出てくる「じゃがいも」での満腹に注意
- 狙い目は「開店直後」
神保町に来たら、ぜひこの伝説の欧風カレーを体験してみてください。以上、マリ旅でした!
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