こんにちは、マリ旅です。 今回は、銀座で非日常のカフェ時間を味わえると話題の「トリコロール本店」に行ってきました。クラシックな外観と落ち着いた店内は、まるでヨーロッパの街角にある老舗カフェのよう。実際に訪れて感じた人気の理由や、気になる待ち時間、メニューの魅力まで詳しくレビューしていきます。
店舗情報

まずはお出かけ前にチェックしておきたい基本情報です。
| 項目 | 内容 |
| 店名 | トリコロール本店 |
| エリア | 銀座(A3出口から徒歩約3分) |
| 特徴 | 1936年創業のレトロ喫茶。回転扉や暖炉がある上質な空間。 |
| 名物 | 目の前で注ぐカフェオレ、手作りエクレア |
| 混雑状況 | 週末は1〜2時間待ちになることも多い人気店 |
トリコロール本店の魅力とは?|歴史と人気の理由

トリコロール本店は、1936年(昭和11年)創業の歴史ある老舗カフェです。 長い年月の中で、銀座のクラシックな喫茶文化を大切に守り続けてきました。
観光客はもちろん、長年通う地元の常連客にも愛されており、「銀座らしい落ち着いた時間」を過ごせる場所として定評があります。単に「レトロで可愛い」だけでなく、目の前で仕上げるカフェオレのパフォーマンスや丁寧な接客など、“ここでの体験そのもの”に価値があるのが最大の魅力です。
日曜日は大混雑。トリコロール本店の待ち時間は?
今回訪れたのは日曜日の14時ごろ。 結果は、約1時間半待ちでした。
受付は店前にあるQRコードから整理券を発行するシステムです。順番が近づくまで通知を受け取れるため、ずっと店頭で待つ必要はありません。待ち時間を利用して、近くの三越や松屋でショッピングを楽しめるので、時間を有効に使えます。

ただ、15時半ごろには当日の受付が終了してしまうこともあるため、週末に訪れる際は早めの時間帯に整理券を取っておくのがおすすめです。
回転扉から始まる非日常空間
入口の重厚な回転式扉をくぐると、賑やかな銀座の街とは別世界のような空間が広がります。

- 1階: ケーキのショーケースと、趣のあるカウンター席
- 2階: テーブル席が中心。レンガ調の壁には暖炉があり、アンティーク家具が並ぶ

今回は2階に案内されましたが、モダン暖炉が置かれた空間は、まさに「昭和レトロ×ヨーロッパ」が融合した雰囲気。店内はとても静かで、ここが都会の真ん中であることを忘れてしまうほどゆったりとした時が流れています。
名物カフェオレとエクレアを実食レビュー

今回注文したのは、「お茶とケーキのセット(1,890円)」。

まず運ばれてきたのは、名物の「アンティーク・ブレンドコーヒー」を使ったアイスカフェオレです。コーヒーとミルクを同時に注ぎ入れる店員さんの職人技は、思わず見入ってしまうほどの美しさ。このライブ感こそがトリコロールの醍醐味ですね。

そして、コーヒーのお供に選んだのは人気の「エクレア」。
- ビターチョコがかかったタイプ
- 素材の味を楽しめるシンプルなタイプ この2種類がセットになっています。注文を受けてから仕上げるため、生地はサクサク。中のカスタードクリームは濃厚ですが甘すぎず、上品な後味でした。
注ぎ口が細く、ドリップポットがあると、自宅でもトリコロールのような丁寧な一杯が再現できますよ。
迷ったらこれ!メニュー選びのヒント
「エクレア以外にも気になるメニューが多くて選べない!」という方へ、気分に合わせたおすすめをまとめました。
| あなたの気分は? | おすすめメニュー |
| 王道の魅力を楽しみたい | 名物カフェオレ & エクレア |
| お腹もしっかり満たしたい | ミックスサンドウィッチ(自社製パン) |
| 伝統の味を堪能したい | 手作りアップルパイ |
サンドウィッチに使用されている「パンドミ」は自社工房で作られており、小麦の香りがしっかり感じられる絶品です。軽いランチとしても満足度が高いですよ。
正直レビュー|トリコロール本店はこんな人に向いている

実際に利用してみて感じたポイントをまとめました。
◎ 良かった点
△ 気になる点
まとめ|トリコロール本店は最高の「体験型カフェ」
トリコロール本店は、空間・接客・味のすべてにおいて満足度が高い「体験型カフェ」でした。 銀座でゆっくり自分へのご褒美タイムを過ごしたい人には、これ以上ない場所です。待ち時間を避けたい方は、平日や午前中の訪問を狙ってみてくださいね。
「トリコロール本店で優雅な朝を過ごした後は、同じ銀座にある『喫茶YOU』で話題のオムライスを味わうもよし。あるいは、少し移動して吉祥寺の『ムレスナティー東京』で香る紅茶に癒やされるもよし。あなたらしい喫茶巡りの続きを楽しんでみてください。















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