こんにちは、マリ旅です。江ノ島グルメといえば、必ず名前が挙がる有名店「しらす問屋 とびっちょ 江の島本店」。名物の生しらす丼を食べてみたいけれど、
- 「整理券は何時に取りに行けばいい?」
- 「どれくらい待つの?」
- 「生しらす丼の値段やボリュームは?」
- 「本当に並ぶ価値はある?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、実際に日曜日に「とびっちょ本店」を訪問し、名物の生しらす丼を食べてきました!結論から言うと、土日に訪れるなら絶対に「10時前」までに整理券を取るのがおすすめです。私自身、9:40に到着して整理券11番を取得し、11:00の開店と同時に1巡目で入店できました。実際の混雑状況や、思わず笑ってしまうほどの爆盛ボリュームだった生しらす丼の魅力を詳しくレポートします。
とびっちょ本店の基本情報とアクセス
まずは、とびっちょ本店の場所や営業時間などの基本情報です。
【注意】お店は江ノ島の入口ではなく「奥側」にあります

初めて行く方が意外と見落としがちなのが、お店の場所です。とびっちょ本店は、江ノ島に入ってすぐの場所ではなく、参道手前の飲食店エリアの一番奥側にあります。駅から歩くと少し時間がかかるため、整理券を取りに行きたい方は移動時間も逆算して行動すると安心です。
とびっちょの整理券を朝早く取るなら、江ノ島・鎌倉エリアに前泊してゆったり観光をスタートするのもおすすめです。人気の宿は週末から埋まりやすいので、早めにチェックしてみてくださいね。
【日曜の混雑状況】実際の訪問データ


今回、私が日曜日に訪問した際のリアルなタイムラインがこちらです。
訪問日: 日曜日
到着時間: 9:40
整理券番号: 11番
入店時間: 11:00(1巡目)
着丼時間: 11:10頃
開店前に店先でずっと並んでいたわけではなく、「9:40に整理券だけ発券して、11:00の手前まで江ノ島を散策する」という過ごし方をしました。そのため、退屈な待ち時間はほとんどありませんでした。
とびっちょ本店の整理券は何時に取るべき?


今回、一番お伝えしたい混雑対策のポイントがここです。とびっちょ本店では、開店前から店頭のタブレットで受付(整理券の発行)ができます。私が訪れた朝の9:40頃は、まだタブレットの前に列はできていませんでした。しかし、発券してみると整理券番号はすでに「11番」。つまり、多くの人が早い時間に来て受付だけを済ませ、周辺観光へ向かっていたようです。


その後、開店直前の11:00近くなると、店前は整理券を持った人たちでかなり混雑していました。今回は11番だったため無事に1巡目で入店できましたが、観光シーズンの連休はさらに混雑が加速します。
💡 確実に入りたいなら… 土日に1巡目を狙って訪れるなら、10:00前までに店頭のタブレットで整理券を取得しておくことを強くおすすめします!
周辺でのものづくり体験やスパで過ごすと待ち時間もあっという間です。事前のネット予約で、行列を横目に賢く江ノ島を満喫しましょう!
看板メニュー「生しらす丼(税込1,380円)」を実食レビュー!


今回注文したのは、お目当ての看板メニュー「生しらす丼」(税込1,380円)です。正直なところ、食べる前は「観光地価格でちょっと高めなのかな?」と思っていました。しかし、実際に運ばれてきた丼を見てびっくり!とにかく器がめちゃくちゃ大きいんです。


店頭の食品サンプルに「実物大」と書かれていたのですが、目の前に届いた瞬間「あれは本当にこのサイズで出てきますよ、という意味だったんだ!」と思わず笑ってしまいました。周りのお客さんからも「おぉ〜」と驚きの声が上がっていたほどのボリュームです。大きな丼には、透き通った新鮮な生しらすがこれでもかとたっぷり乗っています。鮮度抜群で苦味がなく、つるっとした食感が最高でした。このクオリティとボリュームで1,380円なら、むしろ安いと感じるレベルです。
友人が頼んだ「しらすのかき揚げ丼」も絶品そうだった!


一緒に行った友人は「しらすのかき揚げ丼」(税込1,380円)を注文しました。こちらのかき揚げには、しらすだけでなく、ホタテやエビなども贅沢に入っています。 驚くほどの厚みがあり、衣はサクサク!海鮮の甘みがしっかり感じられて、こちらも非常に美味しそうでした。周りのテーブルを見ても注文している方が多く、生しらすに並ぶ人気メニューのようです。
メニュー数が豊富で、タブレット注文だから迷っても安心
とびっちょ本店は、しらす単品だけでなくメニューの種類がとにかく豊富です。
- 生しらす × マグロ
- 生しらす × サーモン
- 生しらす × いくら
- 贅沢海鮮丼 / ネギトロ丼 など
席に設置されたタブレットから注文するシステムなので、写真を見ながらグループでも一人でも、ゆっくり選べるのが嬉しいポイントです。
女性一人でも入りやすい?店内の雰囲気


今回案内されたのは1階席でした。 1階はカウンター席が中心になっており、
- 一人利用のお客さん
- 二人組のお客さん
が半分以上を占めている印象でした。実際に一人で来店して黙々と丼を楽しんでいる方もいたため、ひとり旅でも全く浮くことなく利用しやすい雰囲気です。一方で、家族連れやグループ客は2階席へ案内されていることが多かったため、人数に合わせて席をうまく割り振ってくれているようです。
【超重要】生しらすはいつでも食べられるわけではない!


生しらすを目当てに行く方に、どうしても知っておいてほしい注意点があります。しらすは鮮度が命のため、「その日に水揚げされたもの」しか生では提供されません。 そのため、以下のような場合は生しらすの提供がないので注意してください。
- 1月〜3月中旬: しらすの禁漁期間(法律で決まっています)
- 悪天候や時化(しけ)の日: 漁船が出ないため入荷なし
- 漁獲量が少ない日: 早い時間に売り切れになる可能性あり
当日、生しらすが入荷しているかどうかは、お店の前の看板に「本日の生しらすあります」と掲示されるほか、公式SNSなどでも確認できます。
もし当日、生しらすがなかった場合でも、フワフワの「釜揚げしらす丼」や「かき揚げ丼」が絶品なので、行って損はありませんよ!
「遠くてなかなか江ノ島まで行けない」「禁漁期間だけど今すぐ食べたい!」という方は、産地直送の新鮮な生しらすをお家で楽しんでみませんか?驚くほどつるっとした鮮度抜群の味を、並ばずに自宅のどんぶりで贅沢に味わえますよ。
まとめ:とびっちょ本店を賢く楽しもう!
江ノ島で生しらす丼を食べるなら、とびっちょ本店は裏切らない大満足の名店でした。効率よく楽しむためのポイントを振り返ります。
- 土日は10:00前までに整理券をゲットする(9:40到着で11番・1巡目でした)
- 整理券を取ったら開店まで江ノ島散策へ向かう(店前で待たなくてOK)
- 生しらす丼(1,380円)の想像以上の爆盛サイズに驚く準備をしておく
事前の準備と時間配分さえ意識すれば、大行列に体力を奪われることなく最高のしらす丼に出会えます。江ノ島観光の際は、ぜひ早めの時間帯を狙って足を運んでみてくださいね!
江ノ島で美味しいシラス丼をお腹いっぱい味わった後は、江ノ電ですぐの「七里ヶ浜」へ足を伸ばしてみませんか?
海を一望できる絶景のおしゃれカフェ(またはレストラン)で、最高のロケーションとともに贅沢なひとときを過ごせますよ。
















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