こんにちは、マリ旅です。 今回は京急の「みさきまぐろきっぷ」を使って、三崎でマグロ三昧の日帰り旅を楽しんできました。横浜を10時過ぎに出発し、11時半に現地へ到着。 実は、第一候補の人気店「くろば亭」に向かったのですが、到着してびっくり。なんと24組待ち・2時間以上の待ち時間でした……。 そこで急遽予定を変更し、お隣の「紀の代(きのだい)」でランチをすることに。結果から言うと、並ばずとも鮮度抜群のマグロを堪能でき、大満足の体験になりました! この記事では、最新の料金情報から、リアルな待ち時間、そして混雑を回避する「駅選び」の裏ワザまで詳しくレポートします。
みさきまぐろきっぷとは?料金とデジタル切符のお得な買い方

「みさきまぐろきっぷ」は、京急電鉄が販売している「電車・バス・食事・お土産」がすべてセットになった日帰り旅行に最適なきっぷです。行くことが決まっているなら、駅の券売機で買うよりも、newcalでデジタル切符を事前に買っておくのが断然おすすめ。磁気切符よりも最大で500円安くなります!
【出発駅ごとの料金目安(デジタル切符)】
| 出発駅 | 料金(通常期) | 磁気切符との差額 |
| 品川駅 | 3,750円 | 250円お得! |
| 京急蒲田駅 | 3,750円 | 250円お得! |
| 京急川崎駅 | 3,650円 | 310円お得! |
| 横浜駅 | 3,650円 | 310円お得! |
| 上大岡駅 | 3,550円 | 410円お得! |
| 金沢文庫駅 | 3,550円 | 500円お得! |
GWなどの繁忙期は料金が変動しますが、通常期なら4,000円以内で一日中遊べます。
くろば亭の待ち時間は?土日は2時間待ちを覚悟

当日は11時半前に「くろば亭」へ到着しましたが、待ち人数を確認するとすでに24組待ち。
【待ち時間のリアル】
体感として、土日のピーク時は1時間半〜2時間は当たり前。 「絶対にここで食べたい!」という方は、開店と同時か、11時前には到着しておく必要があります。
紀の代(きのだい)は待ち時間ゼロ!穴場ランチとして優秀

「くろば亭」のすぐ隣にある老舗「紀の代」へ移動。 こちらはなんと、休日の12時過ぎというゴールデンタイムでも待ち時間ゼロで入店できました!混雑を回避しつつ、落ち着いた雰囲気で美味しいマグロを楽しみたい人には、かなり優秀な選択肢です。
まぐろ4種のとろとろ丼が絶品

今回注文したのは、一番人気の「まぐろ4種のとろとろ丼」。
- づけマグロ・びんちょうマグロ: ねっとりと濃厚。
- マグロのユッケ: 味付けが絶妙で、一番のヒット!
- ネギトロ: 風味がしっかりしていて満足度高め。
【番外編】きっぷ対象店の「まぐろ食堂七兵衛丸」

実は、以前車で三崎を訪れた際に立ち寄った「まぐろ食堂七兵衛丸(しちべえまる)」も、個人的に猛プッシュしたい一軒です。このお店も「みさきまぐろきっぷ」の対象店舗なのですが、その時はきっぷを使わずに入店。それでも「わざわざここに来て良かった!」と思えるほど、お刺身のクオリティが高くて感動しました。
今回の「紀の代」も最高でしたが、七兵衛丸のボリューム感も捨てがたい……。 「きっぷの対象店の中から、どこを選ぼうか迷っている」という方は、ぜひこちらの詳細レポも読んで比較してみてください!

【裏ワザ】バスの混雑を避けるなら「三浦海岸駅」を活用!

ここが今回一番お伝えしたいポイントです! 多くの人が終点の「三崎口駅」からバスに乗ろうとしますが、実は「三浦海岸駅」を拠点にするのが一番快適です。
- 行き: 三浦海岸駅からバスに乗る。三崎口駅から乗るより圧倒的に人が少なく、座れる確率が高いです。
- 帰り: 三崎港から「三浦海岸駅行き」のバスを利用。多くの人が三崎口行きに並ぶなか、こちらは比較的空いている穴場ルートです。
どちらの駅から乗ってもフリー区間内なので、追加料金はかかりません。行き帰りのバスの混雑で疲れたくない方は、ぜひ三浦海岸駅を活用してくださいね。
うらりマルシェでお土産交換

旅の締めくくりは「うらりマルシェ」へ。「おもひで券」を使って「マグロのカマの炙り」と交換しました。
他にもネギトロなどが魅力的でしたが、保冷バッグがなかったため断念……。お土産をしっかり持ち帰りたい方は、保冷バッグの持参を強くおすすめします!
せっかくの三崎でネギトロを諦めるのはもったいない!現地でも買えますが、お気に入りの保冷バッグを持参すれば、帰りの電車も安心です。折りたたみタイプなら行きも荷物になりません。
まとめ|みさきまぐろきっぷは「並び対策」が成功のコツ
みさきまぐろきっぷは、コスパ最強の日帰り旅プランです。満足度をさらに上げるためのポイントをまとめました。
賢く動けば、並ばずに最高のマグロを堪能できますよ。ぜひ次の週末に出かけてみてください!
今回は日帰りでしたが、三崎の夕日や早朝の市場をゆっくり楽しむなら、一泊するのも贅沢な選択肢。三浦海岸駅近くには、海を一望できる素敵なホテルも多いですよ。













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