【2026年最新版】最後の晩餐チケットの取り方|公式予約方法・販売日・コツを実体験で解説

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こんにちは、マリ旅です。ミラノ旅行を計画している方の中には、「最後の晩餐を見たい!」と思っている方も多いですよね。しかし、最後の晩餐 チケットは世界中から予約が集まる人気チケットのため、「全然取れない」「予約方法が分からない」という声も少なくありません。私自身も予約前はさまざまなブログを読みましたが、実際に予約してみると「書かれている情報と違う…!」と感じる場面がいくつもありました。特に2026年は、
①販売スケジュール
②発売日の告知タイミング
③予約画面の流れ

が、以前の記事とは異なっていました。そこで今回は、実際に公式サイトから予約した体験をもとに、2026年最新の販売スケジュールやチケット発売日の流れ、チケットを取るコツまで詳しく紹介します。これから予約する方は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

最後の晩餐チケットは本当に取りにくい?

レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』は、世界中から観光客が訪れるミラノ屈指の人気スポットです。さらに、壁画を保護するため一度に入場できる人数が限られており、見学時間も約15分と決められています。

そのため、販売開始と同時に多くの予約が入り、人気の日程から埋まっていきます。とはいえ、実際に予約してみると「数秒で完売」というわけではありませんでした。もちろん希望日によって状況は変わりますが、事前に準備をしておけば十分予約できるチャンスがあります。まずは販売スケジュールから確認していきましょう。

2026年の最後の晩餐チケット販売スケジュール

私が予約した2026年の販売スケジュールは次のとおりでした。

発売日販売対象期間
2026年3月24日(午後7時)5月〜8月分
2026年6月23日(午後7時)9月〜12月分

ここで驚いたのが、4か月分が一度に販売されたことです。以前から公開されているブログでは「約3か月ごとに販売される」と紹介されているものが多くありましたが、2026年は4か月分がまとめて販売されていました。そのため、今後も同じスケジュールとは限らず、毎回公式サイトを確認することが大切です。

公式サイトでの販売スケジュール確認方法

「販売日ってどこで確認するの?」という疑問に対し、最も確実なのは公式サイト(Vivaticket)を直接確認することです。トップページに「いつから販売開始」という通知が掲載されるため、旅行が決まったらブックマークして定期的に覗くようにしましょう。

発売日の告知は前日だった

さらに驚いたのが、発売日の告知タイミングです。以前は「2〜3日前に告知される」という情報を見かけましたが、実際は違いました。私は6月22日のお昼にも公式サイトを確認していましたが、その時点では発売日の案内はありませんでしたところが翌日の朝に確認すると、「23日の現地時間12:00から販売開始」と更新されていたのです。

つまり、現地時間12:00=日本時間19:00になります。通知メールなどは届かないため、販売時期が近づいたら公式サイトを毎日チェックすることをおすすめします。

チケット発売前にやること

販売開始前に準備しておくことは、実はそれほど多くありません。私がやっておいて良かったと思ったのは、次の3つです。

① Vivaticketのアカウントを作成する

販売が始まってから登録すると、その間に人気の時間帯が埋まってしまう可能性があります。事前に公式サイトでアカウントを作成しておきましょう。登録ではメールアドレスとパスワードを入力します。

② 個人情報を登録しておく

アカウント作成後は、名前、電話番号、住所、生年月日なども登録できます。ここまで済ませておけば、購入時は決済だけで済むのでとてもスムーズでした。

③ クレジットカードを準備しておく

チケットがカートに入ると約20分間は確保されます。そのため、慌てる必要はありません。ただし、カードを探している間に時間が過ぎるともったいないので、手元に用意しておくと安心です。

実際に公式サイトでチケットを予約した流れ【体験談】

ここからは、私が実際に最後の晩餐 チケットを予約した当日の流れを時系列で紹介します。

18:00 販売開始1時間前から待機

販売開始は日本時間19:00だったため、18:00頃から公式サイトを開いて待機しました。しかし、1時間前になっても画面は普段と変わりません。「本当に19時になったら販売されるのかな?」と少し不安になりながら、何度かリロードして待機していました。

19:00 画面は変わらず…

19時ちょうどになっても、画面に変化はありませんでした。海外のチケットサイトでは、販売開始時間になっても数分遅れて反映されることがあると聞いていたので、焦らず数秒おきにリロードを続けました。

19:01 突然販売開始!

販売開始から約1分後、突然画面が切り替わりました私が驚いたのは、他のブログで紹介されていた「待合室(Waiting Room)」が表示されなかったことです。そのまま日付を選べるカレンダーが表示されました。

希望日を選んで時間を選択

日付を選ぶと、その日に予約できる時間が表示されます。ここで気付いたのは、時間帯が15分刻みではなかったことです。例えば私が予約した日は、 8:15 ・11:45 ・15:30 ・18:30 の4枠しかありませんでした。

一方で別の日を見ると、 8:15 ・13:15 ・13:45 ・15:15 ・15:30 ・17:15 など、全く違う時間帯が表示されていました。「毎日同じ時間に開催される」と思っていたので、これは少し意外でした。そのため、事前に「朝でもいい」「夕方でもいい」など、ある程度希望時間を決めておくと焦らず選べます。

チケットをカートに入れたら20分間は確保される

希望の時間を選び、チケットをカートへ入れることができました。ここまで来ればひと安心です。カートに入ったチケットは約20分間確保されるため、急いで決済する必要はありません。私は日付や時間をもう一度確認しながら、落ち着いてクレジットカード情報を入力しました。事前にアカウント登録を済ませていたので、決済までは5分ほどで完了しました。

19:06 予約完了!

19:06頃、無事に購入が完了しました。すぐに登録していたメールアドレスへQRコード付きの電子チケットが届きました。当日は、このQRコードとパスポートを持参すれば入場できます

最後の晩餐チケットを取る5つのコツ

① 販売日を把握しておく

一番大切なのは、販売開始日を見逃さないことです。発売日が近づいたら、公式サイトを毎日確認しましょう。今回も現地時間では前日に販売開始日時が更新されていました。

② 希望時間を決めておく

販売が始まると、思った以上に焦ります。「午前ならどの時間でもOK」「夕方ならOK」など、ある程度候補を決めておくとスムーズです。

③ 売り切れていても何度かリロードしてみる

私が予約している最中にも、一度選べなくなった時間帯が、リロードすると再び選べるようになる場面がありました。また、最初は表示されていなかった時間帯が追加されることもありました。そのため、希望時間がなくても、すぐに諦めず数回リロードしてみることをおすすめします。

④ 発売日当日の夜ならまだ残っていることも

販売開始直後に予約しなくても、発売日当日の夜までは比較的チケットが残っていました。ただし、数日後に確認すると、旅行シーズンに近い月からほぼ埋まっていました。さらに、残っていても朝8時台や18時以降など、時間帯が限られている日もありました。そのため、「この日、この時間がいい」と決まっている方は、販売開始直後の予約がおすすめです。

⑤ アカウント登録は必ず事前に済ませる

登録に時間を取られてしまうと、その間に人気の時間帯が埋まってしまう可能性があります。販売日までにアカウントを作成し、個人情報も入力しておきましょう。

チケットが取れなかった場合は?

「販売日に取れなかったら終わり…」と思うかもしれませんが、まだ方法はあります。まずおすすめなのが、キャンセル枠をこまめにチェックすることです。実際に私も、日本時間16時頃に公式サイトを確認したところ、キャンセルによって空きが出ている日を見つけました。キャンセルが反映されるタイミングは決まっていないため、毎日チェックするのがおすすめです。

それでも取れなかった場合は、ツアー会社経由で購入する方法もあります。料金は公式サイトより高くなりますが、旅行日が決まっている方には安心できる選択肢です。

ツアー会社には枠が残っていることがあります。直前まで諦めないで!

よくある質問

Q. パスポートは予約時に必要ですか?

A. いいえ、予約時にパスポート番号の入力は必要ありません。ただし、入場当日は本人確認書類としてパスポートの提示を求められる場合があります。また、予約時に入力する名前はパスポートと同じ表記にしておくと安心です。

Q. 名前を間違えて入力するとどうなりますか?

A. 公式サイトでは、チケットの変更や返金はできないと案内されています。名前がパスポートと大きく異なる場合は入場できない可能性もあるため、入力前に必ず確認しましょう。

Q. チケットのキャンセルや返金はできますか?

A. いいえ。公式サイトでは購入後の変更・キャンセル・返金はできないと案内されています。購入前に日付や時間をしっかり確認してから決済しましょう。

Q. 最後の晩餐のチケット料金はいくらですか?

A. 2026年時点では、料金は次のとおりです。

対象料金
18歳以上€15
18歳未満(国籍問わず)無料
18〜25歳(EU圏在住者のみ)€2

日本から旅行する方の多くは、18歳以上であれば通常料金(€15)になります。

Q. 発売開始時間ちょうどにアクセスしないと取れませんか?

A. 必ずしもそうではありません。私は販売開始時間に待機していましたが、実際に画面が切り替わったのは約1分後でした。また、発売日当日の夜でもチケットは残っていました。ただし、土日や人気シーズン、午前中の時間帯などは早く埋まる可能性があります。希望日・希望時間が決まっている場合は、販売開始時間に合わせて待機することをおすすめします。

最後の晩餐はミラノ観光のハイライト。失敗したくない方は、日本語ガイド付きのツアーも検討候補に入れておきましょう

まとめ|事前準備をすれば公式サイトでも十分予約できる!

最後の晩餐は「世界一予約が取りにくい美術館」と紹介されることもあります。そのため、「公式サイトでは取れないのでは?」と不安になる方も多いでしょう。しかし、実際に予約してみると、事前準備さえしておけば公式サイトでも十分予約できると感じました。

販売日が近づいたら公式サイトを毎日チェックする
✅ Vivaticketのアカウントを事前に作成しておく
✅ 希望時間をある程度決めておく
✅ 売り切れていても何度かリロードしてみる
✅ 取れなくてもキャンセル枠をこまめに確認する

2026年は販売スケジュールや発売日の告知タイミングなど、これまでの情報とは異なる点もありました。今後も販売方法が変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認することをおすすめします。これから予約する方が、無事に最後の晩餐 チケットを取れることを願っています!

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この記事を書いた人

お金は少なめ、好奇心は無限大。世界一周を夢見る24歳

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