こんにちは、マリ旅です。今回は関内にある老舗スペインバル「バール・エスパニョール」で平日ランチを楽しんできました。訪れたきっかけは、系列店「カサ・デ・フジモリ」のディナーがとても良かったから。横浜では有名なスペイン料理店なので、「系列店のランチはどんな感じなんだろう?」と気になって訪問してみました。
特に魅力だったのが、今の時代ではかなり貴重になった1000円台のランチ。関内エリアはランチ価格が上がっているお店も多いので、レストランで1000円前後から楽しめるのはかなりありがたいですよね。実際に行ってみると、料理の満足感や雰囲気の良さがある一方、「スペイン料理ランチ」を期待すると少しイメージが違う部分もありました。
今回は、バール・エスパニョールのランチメニューや混雑状況、店内の様子、実際に食べた感想まで詳しく紹介していきます。
カサ・デ・フジモリは横浜では有名なスペイン料理店なので、「系列店のランチはどんな感じなんだろう?」と気になって訪問してみました。

バール・エスパニョールはどんなお店?

バール・エスパニョールは、関内駅から徒歩約5分ほどの場所にある老舗スペインバルです。
系列店には有名な「カサ・デ・フジモリ」があり、横浜エリアでは昔から人気のあるスペイン料理グループとして知られています。店内は少し薄暗く、クラシカルな洋風バルの雰囲気。席数はそこまで多くなく、こぢんまりした空間でした。カウンター席もあるので、一人ランチや女性一人でも入りやすい印象です。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
| 店名 | バール・エスパニョール(Bar Espanyol) |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区相生町2-42-3 |
| アクセス | ・JR根岸線「関内駅」北口から徒歩約5分 ・横浜市営地下鉄「関内駅」から徒歩約3分 |
| 営業時間 | 月〜木:11:15〜14:30 / 17:00〜22:00 金曜日:11:30〜14:30 / 17:00〜23:00 土曜日:12:00〜15:00 / 17:00〜23:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 支払い方法 | 現金、クレジットカード(Visa / Mastercard) |
関内で貴重な1000円台ランチメニュー

今回訪れた日のランチメニューはこちらです。すべてのランチにサラダ・スープが付き、さらにライスやパンはおかわり自由となっています。
| メニュー | 価格(税込) | 特徴 |
| Aランチ:スペイン風タンドリーチキン | 1,200円 | 今回注文したメニュー |
| Bランチ:牛肉とズッキーニのロールカツレツ | 1,350円 | ボリュームもしっかり |
| Cランチ:自家製ハンバーグ スペインオムレツ添え | 1,000円 | ぴったり1,000円の高コスパ |
Aランチ「スペイン風タンドリーチキン」を実食!

今回は「スペイン風」という言葉につられて、Aランチを注文しました。ただ、よく考えるとタンドリーチキンってインド料理なんですよね(笑)。
実際、他のランチメニューも含めて、ランチ自体はそこまで“スペイン料理感”は強くありませんでした。系列店のカサ・デ・フジモリではもっとスペインらしい料理を楽しめたので、「関内で本格スペイン料理ランチを食べたい!」という人は、少しイメージが違うかもしれません。とはいえ、料理自体はかなり美味しかったです!

チキンはとても柔らかく、女性でも食べやすい食感。安価なチキンという感じではなく、しっかりしたお肉を使っている印象でした。スパイス感も強すぎず、ランチとしてちょうど良い味付け。サラダやスープもしっかり付いてくるので、全体の満足感もかなりありました。
店内の雰囲気・混雑状況

今回訪れたのは平日の12時前。この時間帯はすんなり入店できました。ただ、12時を過ぎると周辺の会社員の方が一気に増え、店を出る頃には外で待っている人もいたほど。関内という土地柄もあり、ランチタイムはかなり混雑する印象です。お昼のピーク時を外せば、比較的入りやすそうでした。
料理はサラダやスープ付きで丁寧に作られていることもあり、提供スピードは“超スピーディー”という感じではありません。そのため、「短時間で急いで駆け込むランチ」というよりは、「サクッと入りつつも、ある程度落ち着いて食べるランチ」という雰囲気です。また、席数が少なく店内もやや暗めなので、友達同士で長時間おしゃべりするよりは、一人ランチや軽めのランチ利用の方が向いていそうです。
横浜に観光で来られる方へ
関内エリアはみなとみらいや中華街、赤レンガ倉庫にもアクセス抜群な場所。「せっかくなら時間を気にせず、夜のバル巡りや横浜の夜景までゆっくり楽しみたいな」という方は、近くのホテルを確保しておくのもおすすめですよ。

接客・気になったポイント
少し驚いたのが、アラカルトでパエリアを注文していたお客さんが、「時間がかかるので」と系列店のカサ・デ・フジモリへ案内されていたこと。バール・エスパニョールにパエリアをお目当てに行く際は、少し注意が必要かもしれません。
また、接客はやや淡白で、人によっては少し冷たく感じるかも。忙しいランチ帯ということもあり、至れり尽くせりな丁寧な接客重視というよりは、昔ながらの人気店らしいサバサバとした距離感でした。
支払い方法に注意
支払い方法は以下の通りでした。
- 現金
- クレジットカード(Visa・Mastercardのみ)
PayPayなどのQRコード決済系は見当たらなかったので、普段キャッシュレス派の方は事前に現金を準備しておくと安心です。
こんな人におすすめ

バール・エスパニョールは、特にこんな人におすすめのお店です。
逆に、「本格的なスペイン料理をランチでガッツリ楽しみたい!」という場合は、系列店のカサ・デ・フジモリに足を運んだ方が満足度は高いかもしれません。
私が以前カサ・デ・フジモリのディナーに行ったときの様子は、こちらの記事で詳しくレポートしています。お店の雰囲気や名物メニューが気になる方はあわせて参考にしてみてくださいね。

まとめ
バール・エスパニョールは、関内で今どき貴重な「1,000円台で楽しめるレストランランチ」が魅力のお店でした。スペイン料理感は想像より控えめだったものの、お料理の満足感やコスパはかなり高め。特に、関内で一人でも入りやすいランチ店を探している人には、とっても使いやすいお店だと思います。平日のランチタイムはかなり混み合うので、少し早めの時間帯を狙ってぜひ行ってみてくださいね!
「横浜の隠れた名店をもっと開拓してみたい!」という方は、こちらのガイドブックもおすすめです。













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