こんにちは、マリ旅です。セブ島でシーフードといえば必ず名前が挙がる有名店、Oyster Bay Seafood Restaurant(オイスターベイ)。
「ガイドブックによく載っているけど、味やコスパはどうなの?」 「観光客向けって聞くけど、行く価値はある?」
と気になっている方も多いはず。 今回は、実際に行ってみてわかった「おすすめメニュー」と「注意点」を忖度なしでレポートします!
基本情報|営業時間とアクセス

行く前にチェックしておきたい基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
| 店名 | Oyster Bay Seafood Restaurant |
| 営業時間 | 11:00〜15:00 / 18:00〜22:00 |
| 住所 | Bridges Town Square, Plaridel St, Mandaue, 6014 Cebu |
| 予算の目安 | 約1,500〜2,000円(ペソ:約600~) |
| アクセス | 中心部からGrabで15〜20分ほど |
Oyster Bayは中心部から少し離れているので、移動は**配車アプリ「Grab」一択です。現地でスムーズに車を呼ぶにはネット環境が必須!着いてすぐネットが繋がると、空港からの移動もGrabが呼べて安心ですよ。

店内の雰囲気|「お昼のテラス」は避けるのが正解!

店内は広々としていて、大きな生け簀(いけす)があり、新鮮なシーフードが並んでいます。
ここで一つ、重要なアドバイスです!
お昼に行くなら、絶対に「室内席」をおすすめします!テラス席は開放的で雰囲気は抜群なのですが、セブの昼間はとにかく暑いです。

ゆっくり食事を楽しむなら、エアコンの効いた室内で涼しく過ごすのがベスト。テラスは日が落ちて涼しくなるディナータイムが狙い目ですよ。
⚠️ 暑さ対策を忘れずに!
本当に日差しが強いので、室内席を予約していても移動中の日焼け対策は必須です。私が今回のセブ旅で手放せなかった お気に入りの日焼け止めや冷感シートは、コンパクトで持ち運びにも便利でした。女子旅の強い味方です
実際に食べたメニューを正直レビュー
トロピカルパッション(P295)

まず驚いたのが、このドリンクのサイズ感。 グラス1杯かと思いきや、なんとピッチャーで運ばれてきました!
グラス5杯分くらいはある大容量。味は甘めでさっぱりしていて、暑いセブのランチにぴったりです。シェアすればかなりコスパが良いです。
オイスターベイ・パエリア(P985)

こちらが看板メニューのパエリア。 P985(約2,400円)と少しお高めに見えますが、届いて納得。カニやエビが丸ごと乗った、超豪華な一皿です!
魚介の出汁がしっかりお米に染み込んでいて、クセもなく、日本人なら誰でも「美味しい!」と感じる味付け。ボリューム満点なので、2でシェアするのがちょうどいいサイズです。
ショップ・周辺情報|お土産と便利な薬局
レジ横の瓶詰めコーナー

店内には「San Sebastian」というブランドの瓶詰めが並んでいます。バングス(魚)のパテなど、パッケージも可愛いので自分用のお土産にもおすすめ。
- Bangus Pate(パテ):P165〜
- Chipirones(イカのオイル漬け):P335
レストランのすぐ近くには、現地の定番薬局「Rose Pharmacy」があります。食後に飲み物やお菓子を買ったり、ちょっとした日用品を揃えるのにとても便利ですよ。
施設情報|トイレ事情と安心感
女子旅や初めてのセブ旅行で気になるのが、現地のトイレ事情ですよね。 その点、Oyster Bayのトイレはかなり綺麗でした!清掃も行き届いていて清潔感があるので、安心して利用できます。こうした「清潔さ」も、有名店ならではの安心ポイントですね。
メリット・デメリットまとめ

○ メリット
シーフードが新鮮で、味付けが日本人好み
ピッチャーのドリンクなど、コスパが良いメニューもある
トイレが綺麗で清潔感がある
近くに薬局があり、お土産も買える
デメリット
お昼のテラス席は暑すぎる(室内推奨!)
観光客向けの価格設定(ローカル店よりは高め)
場所が少し離れているのでGrab必須
今回のセブ島ステイでは、ホテルと航空券をセットでお得に手配しました。セブの予約を迷われている方はぜひこちらから最安値をチェックしてみてくださいね!
まとめ|一度は行ってみる価値あり!
Oyster Bay Seafood Restaurantは、有名店なだけあって「外さない」安定感がありました。お昼に行く際は「エアコンの効いた室内席」を確保して、豪華なパエリアを楽しんでくださいね!セブで美味しいシーフードをゆっくり食べたいなら、間違いなく候補に入れて損はないお店です。











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