セブ島ジンベイザメ・スミロン島・カワサン滝ツアー体験レポ|深夜1:30起きの17時間と女子旅の注意点

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目の前を泳ぐジンベイザメは圧巻の迫力!

こんにちはマリ旅です。今回はセブ島旅行で人気の「ジンベイザメ・スミロン島・カワサン滝ツアー」に参加してきました。結論から言うと、このツアーは1日でセブの「やりたい」が全部叶う、最高に満足度の高いツアーでした!
ただし、その代償として朝の早さは想像以上。私の起床時間は、なんと深夜1時半。まだ真夜中のような時間から1日がスタートします。この記事では、実際に参加してわかったリアルなスケジュールや、女子目線での注意点を詳しく紹介します。

目次

ツアー基本情報

項目内容
おすすめ度★★★★★
体力レベル★★★★☆(移動が長め)
所要時間約17時間
料金約20,000円
主な行き先ジンベイザメ / スミロン島 / カワサン滝

セブ島南部の人気スポットを1日で効率よく回れるため、初めてセブを訪れる方には特におすすめのアクティビティツアーです。今回は、セブ島で人気のツアー会社「CSPトラベル」のツアーを利用しました。

深夜1:30起床…前日はなかなか眠れない

今回のツアーは、とにかく朝が早いです。私は1時半に起床しました。前日は「早く寝なきゃ」と思っていたのですが、逆に緊張してしまい、なかなか眠れませんでした。海外旅行の早朝ツアーあるあるですよね……。

結局あまり眠れないまま、真っ暗な時間に起きることに。ホテルへのお迎えは2時予定でした。

マクタン島に宿泊している場合は、セブ市内のホテルよりさらに1時間ほど早い出発になることもあるので注意が必要です。

オスロブまで約3時間の移動

セブ島オスロブのジンベイザメスポットに到着した直後の夜明け前の風景
朝5時のオスロブ。夜明け前の静かな熱気。

ジンベイザメが見られる「オスロブ」までは、約3時間のドライブです。深夜なので渋滞はありませんが、セブの運転はかなりワイルドと言われています。私は念のため、出発前に酔い止めを飲んでおきました。
結果的にこれが大正解!車に乗り少し経つとだんだんと眠くなり、移動中はぐっすり寝ることができました。この時間にしっかり体力を温存しておくと、その後のアクティビティがかなり楽になります。

絶対に酔いたくないけど、現地でしっかり遊びたい!という方には、水なしで飲めるタイプや、眠くなりにくい処方のものを日本から持参するのがマストです!

ジョリビーで車内朝ごはん

途中でフィリピンの国民的ファストフード「ジョリビー」に立ち寄ります。朝食は車内で食べるスタイルだったので、バーガーやホットドッグなど、片手で食べやすいメニューを選ぶのがおすすめです。

ジンベイザメスポット到着!整理券の仕組みは?

セブ島オスロブのジンベイザメウォッチング受付所と整理券配布場所
整理券を受け取る受付スポット。すでに大行列!

朝5時頃、ジンベイザメスポットに到着しましたまだ夜明け前ですが、すでに多くの観光客が集まっています。私たちの整理券番号は142番でした。
この整理券は「その場での待機順」というより、「その日に体験できる枠の確保」という印象です。というのも、先にスミロン島へ行って戻ってきたときには番号が250番台まで進んでいましたが、スムーズに案内してもらえたからです。

スミロン島シュノーケリング

ジンベイザメの順番待ちの間に、先にスミロン島へ向かいました。船に乗る前にシュノーケリングセットとGoProを受け取ります。

セブ島スミロン島でシュノーケリング中にGoProで撮影したカクレクマノミ
透明度抜群!スミロン島で出会えた可愛いニモ。

船で約15分ほど移動するとスミロン島に到着!海はとても透明度が高く、サンゴ礁の近くで泳ぐと可愛いニモ(カクレクマノミ)を見ることができました。

カメラマンが写真も撮ってくれるので、友達同士でポーズを決めたり海を眺めたりしていると、あっという間に時間が過ぎていきます。気づけばまだ朝8時半。朝からこんな綺麗な海に入れるなんて、最高の贅沢ですよね。

ライフジャケットで二の腕が擦れる!
ここで一つ大事な注意点。シュノーケリングではライフジャケットを着ますが、動いているうちに二の腕の内側が擦れて痛くなることがあります。

セブ島スミロン島の白い砂浜と透明度の高い青い海の景色
白い砂浜とエメラルドブルー。まさに天国!

「可愛い水着だけで写真を撮りたい!」という気持ちもわかりますが、ここは実用性重視でラッシュガードを死守してください(笑)実際に泳ぐときは、ラッシュガードがある方が圧倒的に快適でツアーを楽しめます。

おしゃれなラッシュガードを1枚持っておくと、17時間のツアーがグッと快適になりますよ。

ジンベイザメウォッチング

セブ島オスロブでジンベイザメと至近距離で泳ぐシュノーケリングの様子
手が届きそうな距離でジンベイザメと泳ぐ。

スミロン島の後は、いよいよジンベイザメスポットへ。ボートに乗って少し海へ出ると、すぐに巨大なジンベイザメが現れました!想像していたよりも迫力がすごくて、思わず見入ってしまいます。

終了したのは10時頃でした。
このツアーは全体的に待ち時間も多いのですが、その分フィリピンらしいゆったりした雰囲気で進んでいきます。

ジンベイザメスポットのトイレ事情

ここのトイレは日本とはかなり違います。

  • 水洗が弱いタイプ
  • バケツから自分で水をくんで流すタイプ

いわゆる「ローカルスタイル」なので、ティッシュをカバンに入れておくと安心です。

ローカルなトイレでは紙がないこともしばしば。厚手の除菌シートがあれば、トイレだけでなく車内での食事前にもサッと使えて本当に便利です。日本から多めに持っていくのが正解!

カワサン滝ツアー

セブ島カワサン滝のエメラルドグリーンの滝つぼと周囲の豊かな自然
森の奥に現れる、幻想的なエメラルドの滝。

昼食の後はカワサン滝へ向かいます。森の中を歩いて進むと、神秘的なエメラルドグリーンの滝が見えてきます。

ガイドさんはとてもフレンドリーで、写真もたくさん撮ってくれました。私が参加した回では高い崖からのジャンプはなかったので、激しいアクティビティが苦手な人でも安心して楽しめる内容でした。

女子旅に必須!おすすめの持ち物リスト

実際に参加して「これがあって良かった!」と思ったものをまとめました。

持ち物理由
ラッシュガード日焼け防止とライフジャケットの擦れ対策に必須。
防水スマホケースガイドさんにスマホを預ける際もこれがあると安心。
日焼け止め海から上がった後に塗り直せるように。
着替え・タオル帰りの車内は冷えるので、しっかり拭いて着替えたい。
ティッシュローカルなトイレ対策に。

セブの海は、どこを撮っても絵になる美しさ。ジンベイザメやスミロン島のニモなど、『今この瞬間を撮りたい!』というシャッターチャンスの連続です。

メイクはどうする?

ツアー参加者のほとんどが「ノーメイク」でした!海にガッツリ入るのと、出発が早すぎるのが理由です(笑)。私もメイクはせず、日焼け止めだけにしました。もしメイクをするなら、絶対にウォータープルーフのコスメをおすすめします。

セブの紫外線は想像以上に強力です……。塗り直しやすいスティックタイプや、海に優しい成分の最強日焼け止めを準備しておくのが女子旅の鉄則です!

まとめ

セブ島の「ジンベイザメ・スミロン島・カワサン滝ツアー」は、1日で主要スポットを制覇できる満足度の高いツアーでした。

確かに深夜出発や長距離移動のハードさはありますが、それを上回る感動が待っています。アクティブにセブを満喫したい人には、自信を持っておすすめします!

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この記事を書いた人

お金は少なめ、好奇心は無限大。世界一周を夢見る24歳

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