こんにちは、マリ旅です。函館に来ると海鮮やラーメンに目が行きがちですが、地元で長く愛されている「絶対に外せない」名物グルメをご存知ですか。それはハセガワストア(通称:ハセスト)の焼き鳥です。
今回は、観光の合間にサクッと利用できる「函館駅前店」でのテイクアウト体験をレポします。注文方法や、意外と知らない「肉の種類」の秘密についても詳しく解説します!
ハセスト函館駅前店から徒歩圏内!函館観光に便利なホテルを探す

ハセガワストアとは?「焼き鳥=豚肉」が函館流!

ハセガワストアは函館発のローカルコンビニです。最大の特徴は、店内に「本格的な焼き台」があり、注文を受けてから職人さんがその場で焼き上げてくれること。ここで知っておきたいのが、函館の焼き鳥文化です。
函館で「焼き鳥」といえば、実は「豚肉(豚精肉)」が定番。
この独特のローカル文化を、コンビニで気軽に味わえるのがハセガワストア最大の魅力です。
函館駅前店の店内レポ|サクッとテイクアウトに最適

今回訪れた「函館駅前店」は、JR函館駅からすぐの便利な立地。店内にイートインスペースはありませんが、その分テイクアウトしてホテルで楽しんだり、移動中に食べたりするのにぴったりです。ハセストといえば「やきとり弁当」が有名ですが、実は焼き鳥1本からバラで注文可能です。
すでにパックされたお惣菜コーナーもありますが、ぜひ「注文書」を書いて、焼きたてをオーダーしてみてください。香ばしさが格別ですよ!
失敗しない!注文方法の3ステップ

注文方法は、初めての方でも迷わないシンプルなシステムです。
1. 注文書を記入する

店内にある専用の注文用紙に「商品名」「味付け」「本数」を記入します。
2. レジで会計
用紙を店員さんに渡し、先に会計を済ませます。
3. 引換券を持って待つ
焼き上がると番号で呼ばれます。11時台はスムーズでしたが、お昼時や夕方は混み合うため時間に余裕を持つのがおすすめです。
実食レポ|選んだのはこの2本!

今回は、おやつ感覚で焼き鳥を2本テイクアウトしました。
豚精肉(1本140円/税込)
これぞ函館の味!お肉の間に「長ネギ」が挟まっていて、ジューシーな豚肩ロースと甘辛いタレの相性が抜群です。一口食べれば「次は絶対にお弁当(白米付き)で買おう」と決意するほど濃厚な美味しさです。
若鶏にんにく(1本140円/税込)
こちらは鶏肉派の方におすすめ。柔らかい鶏もも肉の間に、ホクホクの「大粒にんにく」が刺さったスタミナ満点の一本。タレがにんにくの芯まで絡んでいて、満足度が高すぎます!
【豆知識:ネギが入っているのはどれ?】
ハセストの「鶏肉」メニューは肉のみ、またはニンニクが基本です。シャキシャキのネギを楽しみたいなら、定番の「豚精肉」を選びましょう!
『焼き鳥なのに豚!?』の衝撃を自宅でも。北海道から届く本場の豚串で、最高の一杯を。
合わせてチェック!北海道限定「リボンナポリン」

濃いめのタレと一緒に楽しんでほしいのが、北海道限定の炭酸飲料「リボンナポリン」です。ハセガワストアの店内でも販売されているこのオレンジ色のサイダーは、北海道民には昔から親しまれている定番ドリンク。「ご当地グルメ × ご当地ドリンク」の組み合わせで、北海道らしさを一気に感じられるのも嬉しいポイント。

店内には他にもジュースやビールが並んでいるので、焼き鳥と一緒にぜひチェックしてみてください。
観光客に嬉しい!ハセストのテイクアウト活用術

焼き鳥は専用のパックに入れ、輪ゴムでしっかり止めて渡してくれます。
• ホテルでの晩酌に: 秘伝のタレは冷めても美味しいですが、電子レンジで少し温め直すと脂が溶けてさらに絶品に。
• 食べ歩きや移動中に: パックに入っているので持ち運びやすく、観光の合間の小腹満たしに最適です。
函館観光をさらに楽しむなら駅前で焼き鳥をゲットして、そのままレンタカーで函館山やベイエリアへ。
まとめ|函館の思い出に「焼きたて」を
ハセガワストアは、函館らしさを最も手軽に、そして熱々に味わえる貴重なスポットです。「お弁当を食べるほどお腹は空いていないけれど、名物は押さえておきたい」という時こそ、1本からのテイクアウトがおすすめ。函館駅前店なら、電車の待ち時間にも立ち寄れます。函館を訪れたら、ぜひ焼きたての「豚精肉」を頬張ってみてくださいね!









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