【搭乗レポ】セブパシフィック航空で成田→セブ!座席・機内食・荷物ルールまでLCCフライトを徹底レビュー

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セブパシフィック航空で成田→セブへ!LCCフライト搭乗レポ

こんにちはマリ旅です。今回は、セブ旅行で定番のLCC**「Cebu Pacific(セブパシフィック航空)」**を利用して、成田からセブへフライトしてきました。リーズナブルな価格が魅力ですが、「座席は狭くない?」「荷物チェックは厳しい?」など、気になるポイントも多いですよね。この記事では、成田〜セブ便の搭乗体験をリアルに徹底レビューします。

セブパシフィック 成田→セブ フライト基本情報

今回利用したフライトの詳細は以下の通りです。

項目内容
航空会社セブパシフィック航空(Cebu Pacific)
便名5J5063
区間成田国際空港 (NRT) → セブ・マクタン国際空港 (CEB)
出発時刻8:55(成田)
到着時刻13:30(現地時間)
所要時間約5時間30分

今回はHISのパックツアーで予約したため、旅行会社からは「6:50までに空港へ到着するよう」案内がありました。

LCCの個別予約が不安な方は、今回私が利用したパックツアーがおすすめ。受託手荷物も込みでお得に予約できました!

成田空港でのチェックイン手順

飛行機に乗るためにまず必要なのが「チェックイン(搭乗手続き)」です。これは、空港に到着したことを航空会社に知らせて、飛行機に乗るための「搭乗券」を受け取る作業のことを指します。

セブパシフィック航空のチェックインカウンターは、成田空港出発ゲートの一番端に位置しています。初めて利用する方は、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

自動チェックイン機で手続き(Aカウンター)

セブパシフィック航空ではいきなり有人カウンターの列に並ぶのではなく、まずは近くにある「自動チェックイン機」を探しましょう。

自動チェックイン機では予約番号を入力し、パスポートをスキャンします。ここで搭乗券を発行するたの用紙が発行されます。

機械の調子が悪いものもありましたが、スタッフの方が1名サポートしてくれました。

有人カウンターへ移動(Gカウンター)

発行された紙を持って、保安検査場左横のGカウンターへ。ここで荷物の重量チェックと、最終的な搭乗券の発行を行い、搭乗券を発行してもらいます。

セブパシフィックの手荷物ルール

LCCは荷物ルールが厳しめです。当日に慌てないよう、事前に確認しておきましょう。

種類サイズ規定重量制限備考
機内持ち込み56cm × 36cm × 23cm 以内合計7kgまで座席上の収納棚へ
身の回り品35cm × 20cm × 20cm 以内(上記に含む)前の座席の下へ
受託手荷物航空券のプランによる今回は20kg無料HISツアーの特典

成田空港での搭乗前の過ごし方

搭乗ゲートへの集合は8:10でした。LCCでは機内食やドリンクが有料となるため、荷物検査を済ませたら搭乗前に準備しておくと安心です。

今回は以下の場所で事前準備を済ませました。
フードコート: 出発前の朝食
マツモトキヨシ: 小腹が空いた時用の軽食
カフェ: 機内に持ち込む飲み物

機内の座席と設備

座席配置は「3-3」の一般的なスタイル。前方に「スタンダードプラス席(広め・追加料金あり)」もありましたが、今回は通常席を利用しました

座席・設備のチェックポイント

シート: 固めでヘッドレストなし、リクライニング不可
エンタメ: モニター・毛布なし
充電: USB充電ポートあり!

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リクライニングができずシートも固いため、5時間半のフライトは正直体にきます。到着後に全力で楽しむためにも、以下の3点は持ち込むのが正解です!

機内の雰囲気・サービス

搭乗するとBTSやTWICEの音楽が流れており、LCCらしい明るくカジュアルな雰囲気。CAさんの巡回は少なめなので、用事がある時は座席上のボタンで呼ぶスタイルです。

トイレについて

機内には前方に1つ、後方に2つの計3つありました。比較的きれいに保たれており、安心して利用できました。

機内食メニューと「寒さ」対策

セブパシフィックでは機内食は基本有料ですが、メニューは意外と豊富です。

チキンカレー: 350ペソ
パン: 120ペソ
お菓子+飲み物セット: 310ペソ
その他: カップ麺、タピオカドリンクなど

機内の温度調節に注意

今回は3月のフライトで、元々厚着をしていたため基本的には大丈夫でしたが、時々冷え込みを感じることも。薄着の方は、軽い羽織りものを1枚持っていくのが正解です。

LCCではブランケットの貸し出しがありません折り畳めるダウンは使わない時に手のひらサイズにたためるので、荷物にならずに持ち込めます。

セブ到着・入国審査の流れ

到着の約1時間前になると、窓からフィリピンの美しい島々が見えてきます。着陸前、進行方向右側の座席からは、過去の着陸失敗機体がそのまま残されている姿が見える場面もありました。

入国から荷物受け取りまで

13:40: 着陸(約10分の遅れ)
入国審査: 質問は「滞在日数」のみ。eTravelを提示して約15分で通過。
荷物受け取り: 入国審査を終えてターンテーブルへ向かうと、すでにスーツケースが流れていました!

全体的に非常にスムーズで、空港到着からわずか30分ほどで外に出ることができました。南国らしい暖かい空気に迎えられ、いよいよセブ旅のスタートです!

入国審査でeTravelの画面を見せる必要があるので、日本で事前にeSIMを設定しておくと、着いてすぐにネットが使えてスムーズです!

【まとめ】セブパシフィックを利用した感想

今回のフライトを振り返ると、以下のようなメリット・デメリットがありました。

良かった点

  • 圧倒的に価格が安い
  • 直行便なので移動が楽
  • 空港到着後の手続きが非常にスムーズ

気になった点

  • 座席が固くリクライニングができない
  • 機内サービスが有料、またはなし(エンタメ・毛布)

結論として、「動画の事前ダウンロード」と「飲み物・軽食の持ち込み」さえしっかり準備しておけば、コスパ最強の移動手段です費用を抑えてその分現地で贅沢をしたい方には、セブパシフィックは自信を持っておすすめできます。

無事にチェックインしてセブ島に到着したら、翌朝は一番の目玉『ジンベイザメ』に会いに行きましょう!
セブ島旅行で絶対に外せない、大迫力のアクティビティを体験レポートにまとめました。

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この記事を書いた人

お金は少なめ、好奇心は無限大。世界一周を夢見る24歳

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