こんにちは、マリ旅です。函館観光の目玉といえば「函館朝市」。しかし、いざ現地に行くとお店が多すぎて「どこが正解なの?」と迷ってしまいますよね。今回は、数ある店舗の中でも屈指の人気を誇る「馬子とやすべ」を実食レビューします。この記事を読めば、「なぜここが初心者におすすめなのか」「混雑を避けるコツ」「満足度の高いメニュー選び」がすべてわかります。初めての函館朝市で失敗したくない方は、ぜひ参考にしてください。
馬子とやすべが「初心者」に選ばれる3つの理由

馬子とやすべは「函館朝市デビューに最適なお店」です。理由は以下の3点に集約されます。
• 圧倒的な安心感: 有名人のサインが並ぶ人気店で、接客もスムーズ。
• メニューのわかりやすさ: 全メニュー写真付き。予算や好みに合わせて「失敗しない」選択ができる。
• 絶妙なボリューム設定: 「小ぶり丼」があり、食べ歩きを楽しみたい観光客のニーズに応えている。
馬子とやすべの基本情報・アクセス
函館駅からのアクセスは抜群。朝食として立ち寄るのに最高の立地です。
注意ポイント: 14時には閉店してしまいます。午後の訪問を考えている方は時間に余裕を持って向かいましょう。
函館朝市を存分に楽しむなら、近くのホテルに宿泊して朝イチで並ぶのが正解です。今回私が利用した、朝市まで徒歩圏内のホテルはこちらからチェックできます。

混雑状況と狙い目の時間帯

人気店のため、週末や観光シーズンは行列を覚悟する必要があります。
混雑ピーク
9:00〜11:00(朝食とランチの間が最も混み合います)
狙い目の時間
7:00台の開店直後、または13:00過ぎの閉店前
ポイント
私は朝10時頃に伺いましたが、活気がある一方で平日でも20分ほどの待ち時間が発生しました。一人旅なら回転の速いカウンター席が狙い目です。
実食レビュー:人気NO.1級の満足感「小ぶり5点丼

今回私が注文したのは、女性や少食の方にも人気の「小ぶり5点丼(1,650円)」です。
豪華な5種類のネタ
1. エビ(甘みが強くプリプリ)
2. カニ(旨味が凝縮)
3. イクラ(プチプチ食感で味付けも絶妙)
4. サーモン(脂がのっていてとろける)
5. ホタテ(肉厚で甘みが際立つ)
食べてみた感想

1,650円という価格以上の満足感があります。ネタの鮮度はもちろん、シャリ(酢飯)の量とネタのバランスが非常に計算されています。特にサーモンとホタテの質が高く、朝の胃袋にも重すぎない上品な脂のりでした。都内で同じクオリティを求めると2,500円〜3,000円はする内容です。「少しずつ色々な種類を、鮮度の良い状態で食べたい」という欲張りな願いを叶えてくれる一杯でした。
「函館まで行くのは遠いけれど、この感動を自宅で味わいたい…」という方には、お取り寄せがおすすめ。今回食べたホタテやイクラに負けない鮮度の海鮮が届きますよ。
他店と比較した「馬子とやすべ」の強み
他店と比べたとき、以下の点が際立っています。
一人でもグループでもOK:


カウンター席があるので一人旅でも気兼ねなく入れますし、座敷があるのでお子様連連れでも安心です。
サイドメニューの充実

海鮮丼だけでなく、ホッケなどの焼き魚定食、イカ刺しなどの単品料理も豊富です。
まとめ:こんな人におすすめ!

「馬子とやすべ」は、尖った個性よりも「総合力の高さと安心感」が魅力のお店です。
• 函館朝市が初めてで、お店選びに迷っている人
• 写真を見てじっくりメニューを選びたい人
• 清潔感があり、一人でも入りやすい店を探している人
• 朝ごはんに「ちょうどいい量」の海鮮丼を食べたい人
函館の思い出作りとして、最初の一軒に選んで間違いありません。ぜひ、活気あふれる店内で新鮮な海の幸を堪能してください!
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