【JAL585搭乗記】羽田から函館へ|朝便で1日をフルに使える国内線フライトレポ&スムーズに乗るコツ

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こんにちは、マリ旅です✈️今回は、羽田空港から函館空港までの国内線フライトレポをお届けします。朝は少し早いけれど、「函館での時間をできるだけ長く使いたい」そんな気持ちから選んだのが、JAL585便(7:30発/8:50着)。
朝便ではありましたが、思っていた以上に良かったです。

座席の快適性やアメニティ、機内サービスの質など、気になるポイントを詳しくレビューしました。これから搭乗を予定している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

朝の羽田空港は、意外とにぎやか

早朝の羽田空港は静かなのかな、と思っていたけれど、実際は意外と人が多め。JAL585便もほぼ満席で、朝から北海道へ向かう人の多さに驚きました。
7時半発という時間帯なので、空港内で朝ごはんを済ませている人も多い印象です。「朝からしっかり食べたい」という方は、対象のゴールドカードがあれば第1ターミナルの『POWER LOUNGE』で、有料ですがクロワッサンなどの軽食を楽しむのもアリですよ。

年に数回旅行へ行くなら、持っておかないともったいない一枚。ラウンジ利用はもちろん、旅先での支払いや予約で貯まるポイント効率が格段に上がります!

保安検査から搭乗までをスムーズに

朝便は「バタバタしそう」という印象がありますが、保安検査さえスムーズにいけば安心です。最近は検査が厳しく、厚底靴やブーツを履いていると脱いでの検査が必要になるので、スニーカーなど脱ぎ履きしやすい靴で行くのがおすすめ。
ポケットの中のスマホや小銭をあらかじめカバンにまとめておくだけで、驚くほどスッと通過できます。

JAL585|羽田→函館のフライト体感

この便の所要時間は約1時間20分。ただ、体感としては本当に短い!
それもそのはず、離陸して安定飛行に入ってからの時間を考えると、実質40分くらいしか飛んでいない感覚でした。

東京を出発してからは、東北地方の街並みや地形を上空から眺めることができて、移動時間そのものがちょっとした楽しみに。「羽田 函館 フライト レポ」を探している人には、この景色の話はぜひ伝えたいポイントです。

機内の印象|JAL国内線らしい落ち着き

機内はJALの国内線らしい、落ち着いた雰囲気。この路線は中・小型機が多いので、大型機のような個人モニターはありませんが、その分「旅をしている」という感覚に浸れます。
満席にもかかわらず機内はとても静か。朝のフライト特有の、澄んだ空気感が心地よかったです。

機内サービスと過ごし方

飛行機が安定したところで、ドリンクサービスが1回あります。JALオリジナルの「スカイタイム(ももとぶどう)」を飲みながら一息。
ドリンクを飲み終えて一息つく頃には、もう着陸準備のアナウンスが流れます。本当にあっという間の空の旅です。

なお、国内線フライトのためモニターや枕・毛布の備え付けはありませんが、短時間のフライトならこれでも十分快適に過ごせます。

気になる方は、コンパクトに持ち運べるネックピローを持参すれば、どんなフライトでも快適に過ごせますよ。

函館空港に到着|コンパクトで移動が楽!

8時50分、函館空港に到着。函館空港の良さは、そのコンパクトさにあります。飛行機を降りてから、手荷物受取所を通って外に出るまでがとにかく早い!「もう外?」と思うくらいスムーズで、旅のスタートがもたつかないのは最高です。

朝到着フライトのいちばんの魅力

朝に到着できる最大のメリットは、その日を丸一日楽しめること。9時過ぎには空港を出られるので、五稜郭へ直行したり、朝市で遅めの朝ごはんを食べたり。カフェ巡りも観光も、初日からフルパワーで動けるのは、朝便を選んだ人だけの特権ですね。

市内へはバスも便利ですが、五稜郭の先や湯の川温泉など、効率よく回るならレンタカーが一番。空港を出てすぐ出発できるよう、事前予約が必須です。

函館空港から市内へのアクセス

今回はバスを利用して市内へ。函館駅まではたったの20分ほどです。空港と市街地がこれほど近いのも、函館が旅行先に選ばれる理由のひとつだと実感しました。

まとめ

朝は少し早いけれど、函館での時間をたっぷり確保できるJAL585便。

• 景色を楽しみたいなら窓側を予約
• 保安検査をスムーズに抜けて余裕を持つ
• 到着後の時間をフル活用する
これだけで、函館旅の満足度がグッと上がります。初日からしっかり動きたい人に、心からおすすめしたいフライトでした!

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この記事を書いた人

お金は少なめ、好奇心は無限大。世界一周を夢見る24歳

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