【仙台】朝市に行ってみた~ー雰囲気や注意点はーおすすめのカキ食べ歩きスポットも~

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こんにちはマリ旅です。今回は杜の都の台所とも呼ばれる「仙台の朝市」に行ってきました。仙台朝市ってどこにあるの?お店はどのくらいあるの?などイメージが湧きにくいですよね。そこで実際に仙台朝市に行って感じた雰囲気や、おすすめのお店について正直にレビューしていきます。ぜひ最後までご覧ください。

目次

仙台朝市ってどこにある

仙台朝市へのアクセスは、仙台駅から徒歩5分の場所にあります!新幹線を利用する人ならだれもが利用する仙台駅前に市場があるのでアクセスしやすいです。

仙台朝市の雰囲気

仙台の朝市はこじんまりとしています。1つのメイン通りにお店は集中していて、ぎゅっと集まっているイメージです。他にも金沢などの朝市に行ったことがありますが、仙台の朝市は規模が小さいです。
一方で、朝8時に向かうと観光客が多くいました。果物や野菜を売っている八百屋のほか海産物、有名なコロッケ屋など片手で食べられるものを販売しているお店がメイン通りに集まっています。

仙台朝市で注意すべきこと

今回朝市に行って一番失敗してしまったなと思うことは、少し早く到着しすぎたことです(笑)今回は朝ご飯を食べるため、8時に向かいましたが多くのお店の開店時間は9時からでした。
開店しているお店が限られていたので、お店の開店時間にあたる9時以降をおすすめします。また、数少ない開いているお店に観光客が集まっていました。

朝から営業している鮮魚店

鮮魚店は朝早くから開店しています。早い時間から仙台朝市を予定している方や、海鮮を食べ歩きしたい方におすすめです!
今回私が見つけた刺身やカキを食べることができるお店は今回説明する「浜伸」のほか、こがね海産物の2つでした。

仙台朝市「浜伸」の概要

予算 3000円前後
滞在時間 30分程度
営業時間 8時~17時
アクセス 宮城県仙台市青葉区中央3丁目8-5 新仙台駅前ビル1F
支払い 現金〇、クレジット〇、電子マネー〇

浜伸のメニューは

浜伸ではトレーに乗った海鮮を好きなように注文することが出来ます
種類によりウニは1300円~2000円。殻カキが1個300円から特大殻カキ450円でした。このお値段はかなりお得ですよね!
また、サーモン650円・本マグロ850円・イクラが1050円でした。
買った商品は店舗の後方にある机で食べることが出来ますし、食べ歩きも可能です。

今回頼んだもの

今回は、カキ・ウニ・サーモンを購入!カキが一番のお目当てでしたが、ウニは殻からスプーンですくって食べるタイプで、食欲をそそる見た目と珍しさから購入!
サーモンは脂身が乗っている刺身で、シェアもしやすかったので購入しました。

宮城県産の地元のカキは身がプリプリで中はクリーミー!特に宮城県でとれるカキは、豊かな自然環境に恵まれていることもあり栄養分もたっぷり。臭みは全くありません!
ウニはたっぷり入っていてとても濃厚!香りが程よく鼻に抜けいい香りです。スプーンでかき出すように食べますが、いつのまにか夢中になってしまいます(笑)

知られていない裏メニューも

店頭には書いていませんが丼ご飯を裏メニューとして注文出来ます。隣で食事をしていた方がご飯を頼み、海鮮丼を作っていたので店員さんに注文しました!金額は200円で頼めました
購入したもので海鮮丼を作ることが出来てさらにおいしくいただけました!

待ち時間

今回は並ばずに注文が出来ましたが、食べ終わる頃には列が出来ていて10人ほど並んでいました。
市場は9時から始まるお店が多いので、早めに到着することで鮮魚店では人通りも少なく待ち時間も短く楽しめると思います

まとめ

仙台朝市は、仙台駅のすぐそばで短い時間でも楽しめる観光スポットです!カキの食べ歩きなど朝市でしか出来ないこともありますので、時間があれば寄って少しでも仙台旅行を充実させてくださいね!

仙台の観光地やおすすめの飲食店についてもまとめていますのでこちらもぜひご覧ください。

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この記事を書いた人

節約しながら旅して回る23歳、目指せ世界1周

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