京都駅のだし茶漬け専門店「おぶや」に行ってきた~行き方からメニューを解説~

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こんにちはマリ旅です。今回はSNSで話題の京都駅直結・京だし茶漬け専門店「京都おぶや」に行ってきました。今回はおぶやの行き方から待ち時間、メニューまで徹底解説していきます。

目次

おぶやへのアクセス

おぶやは伊勢丹イートパラダイスにあり、駅直結!京都駅を利用する人にとっては、ギリギリまで京都の有名なものを楽しめるチャンスです。

おぶやへの行き方

京都駅JR西口改札へ向かいましょう。改札の向かい側にエスカレーターが見えるので2階に上がります。このエスカレーターがジェイアール京都伊勢丹イートパラダイスにつながります。

エスカレーターをあがると左手にレストランの入り口が見えます。

入ってすぐ左へ、その後まっすぐ進むとお目当ての「おぶや」がありました。

店舗では先にタブレットで受付、待ち札を発券。順番が来たら注文してから着席するようにとのことでした。

待ち時間は

10分でした。発券してから店舗前にある椅子に座わりメニューを見ながら待つことが出来ますのでご安心を。
今回は17時と早めに向かいましたが、新幹線に近いこともあってか数組並んでいました。

メニュー

全メニューに自家製出汁・けずり節・漬物・薬味がついています。

鯛と胡麻だれ(¥1200)
昆布と梅(¥880)
ホタテと明太子のバター醤油(¥990)
漬鮪と葱とろろ(¥1100)
鮭尽くし(¥1100)
海老尽くし(¥1500)
鰻と穴子(¥1800)
おぶやの贅沢茶漬け(¥1990)
※ご飯のおかわりは+¥100

気になる味やおすすめの食べ方は

今回は帆立と明太子のバター醤油選びました。帆立がバーナーであぶられることによって旨みや甘さがぎゅっと凝縮されています。またバターがあることで味全体がまろやかに感じました!そして明太子があることで、まろやかさを抑えてくれます。
ティーポッドのような入れ物に入っているのが出汁になります。鰹と昆布をベースにした自家製だしであっさりとした味わいが特徴です。けずり節や漬物、薬味と一緒に食べることで味の変化を楽しめます。


席に置いてあったお茶漬けの食べ方です。まずは出汁をかけて本来の味を感じる→具材と一緒に食べる→けずり節をかけて食べるのがおすすめとのことです。

まとめ

おぶやは出汁にこだわりを持ち味もパーフェクトなお店でした。メニューも豊富で、京都を離れるギリギリまで楽しめるグルメです!

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この記事を書いた人

節約しながら旅して回る23歳、目指せ世界1周

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